浄水器の水じゃ満足できない!アルカリイオン水でもっと健康になろう!

浄水器の水じゃ満足できない!アルカリイオン水でもっと健康になろう!

最近はスーパーの棚で気軽に見かけるペットボトルのアルカリイオン水。なんとなく体に良さそうだなと思っている方も多いことでしょう。では、アルカリイオン水とはどのような水でどのような効果が期待できるのでしょうか?この水を家庭で作ることはできないのでしょうか?
流行の水素水との違いを含め、アルカリイオン水について深く掘り下げてお話しましょう。

自宅でアルカリイオン水を作るには?

浄水器の水じゃ満足できない!アルカリイオン水でもっと健康になろう!
アルカリイオン水とはpH9~10のアルカリ性の水のことで、水の中に水素が溶け込んでいます。スーパーで見かけるペットボトルのアルカリイオン水には2種類あり、天然のアルカリイオン水と、普通の水を人工的にアルカリイオン水に加工した水です。水素水やアルカリイオン水には明確な違いの定義はありません。メーカーによってこれらの水の呼び方はさまざまで、活性水素水、電解水素水、電解陰極水などと呼ばれています。
水素を含んだ水は「電気分解による方法」、「化学反応による方法」、「水素ガスを溶かす方法」の3種類の方法で人工的に作ることができます。最近、「水素水」として販売されているものは、水素ガスを溶かす方法で作られた水であることが多く、中性を示します。この方法で作られた水は水素を豊富に含んでいますが、生成時の水素含有を少しでも保つために、水素が逃げにくいアルミパウチの容器などに入れられて販売されています。
家庭でアルカリイオン水を作る場合、電気分解でアルカリイオン水を生成する機械を購入するのが最も簡単な方法です。この機械は「アルカリイオン整水器」といい、この機械を通した水は電気分解され、酸素を多く含む酸性水と水素を多く含むアルカリイオン水に分かれて出てきます。浄水器で精製しただけの水では満足できない!という方は、このアルカリイオン整水器を家庭で導入してみてはいかがでしょうか?

アルカリイオン水にはどんなメリットがある?

浄水器の水じゃ満足できない!アルカリイオン水でもっと健康になろう!
アルカリイオン水にはさまざまな効果や効能が言われています。
「疲労回復」や「胃潰瘍、胃酸過多の改善」、「慢性の下痢、便秘改善」、「アトピー性皮膚炎の改善」、「高血圧予防」、「糖尿病改善」、「アンチエイジング効果」、「関節リウマチ、アトピー性皮膚炎などの免疫疾患改善」、「活性酸素対策」、「デトックス効果」などが期待できます。しかし、このような効果を期待するには1日2リットル以上長期間飲み続けることが重要で、その方の体質にもよりますが、効果を実感するまではかなり根気が必要かもしれません。
アルカリイオン整水器で生成するアルカリイオン水はアルカリ濃度を調節できるものがあり、飲む方の体調や丁度よい濃度などを見ながらアルカリ濃度の調節をすることができます。アルカリイオン整水器でアルカリイオン水を生成する際は、同時に弱酸性水も生成されます。この弱酸性水は捨ててしまうのではなく、別の用途に使えますので大切に取っておきましょう。人間の肌のpHは約7.4の弱酸性ですので、この弱酸性水は通常の水よりも肌に優しく、弱酸性水で洗顔することで美肌作りにも役立ちます。

アルカリイオン水を飲む時の注意点

アルカリイオン水を飲む場合、以下の点に注意しましょう。
天然のアルカリイオン水の場合の注意点としては、水の硬度が高いものは体に吸収できないミネラル成分が豊富に含まれている可能性があります。そのような水は腎臓に負担がかかってしまうため、腎臓疾患などの病がある方はまずは水の硬度を確認してから飲む必要があります。
アルカリイオン整水器を購入し、初めてアルカリイオン水を飲む場合にも注意点があります。アルカリイオン整水器で作った水の水素濃度が最初は体に合わないこともあるため、いきなり水素濃度の濃いアルカリイオン水を生成して飲むことはやめましょう。最初はpH8~9程度の濃度でコップ1杯の量からスタートし、体調を見ながら徐々に濃度と量を増やしていくという方法で体を慣らしていくといいでしょう。
さらに注意点として、アルカリイオン水は薬と共に飲むのは避けたほうがいいと言われています。薬がアルカリイオン水によって変質し、その効果が減ってしまう可能性や悪影響が及ぶ可能性も考えられるため、薬を飲む場合は通常の水か白湯で飲むことをおすすめします。
このようにアルカリイオン水を飲んで万が一体調に変化を感じたときは、すぐに医師に相談するようにしましょう。
(参照:水マニアが教える水の種類の効果・効能http://umai-mizu.com/entry3.html

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