毎日の水で無理なく健康な体作りを!国内産高硬度ミネラルウォーターを比較!おすすめ3選

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水の中にはさまざまな成分が含まれています。1リットルの水の中に、カルシウムやマグネシウムが、どれくらいの量で含まれているのかを数値で表したものを「硬度」と言い、含まれている量が多いほど、硬度が高いということになります。そこで、国内にある硬度の高いミネラルウォーター商品の特徴を比較しながら、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。

第3位!高血圧防止にも!?久米島発!深さ612mからの海洋深層水「球美の水 硬度1000」

沖縄の本島からおよそ100キロメートル西に位置する久米島は、エメラルドグリーンの透明度の高い海が人気の美しい離島です。楽園とも言われる久米島の海から取れる「球美の水 硬度1000」は、ミネラルがたっぷりと入った体に良い硬水飲料水です。深さ200メートル以上の深海の水である海洋深層水は、太陽の光もほとんど届かないため、いつでも水温が同温で保たれ、細菌や有機物がほとんど発生しないことから、きれいな水として利用できるメリットが注目されています。久米島の海洋深層水は、水深612メートルのところから汲み上げられた水です。長い年月をかけて熟成された、たくさんのミネラルを含んだ久米島の海洋新用水は、硬度1000という高さを有していて、ナトリウムやカルシウム、カリウム、マグネシウムなどの含有量は、水道水に比べても、圧倒的なまでに、多く見られます。「球美の水 硬度1000」を体内に摂取することで、消化機能を良好にし、水分摂取とともに、ミネラルの補給を行うこともできます。また、不足しがちなカリウムなどの栄養素をしっかりと摂取することができ、高血圧や脳卒中の防止につながることも期待できます。

第2位!飲泉生活を!機能性ミネラルウォーター「温泉水マグナ1800」で健康生活

ゆっくりと湯につかることで、疲れた体や心を癒してくれる温泉ですが、温泉の水にはミネラル成分が多く含まれているため、飲用することにより、体に良い効果があると言われています。
このようなメリットを活かして作られた水が「温泉水マグナ1800」です。大分県の長湯温泉の源泉と、同じく大分県の竹田湧水群の水をブレンドして作られています。長湯温泉では古くから温泉水を飲む文化があり、温泉街の各所には、専用の飲泉所が設けられています。長湯温泉の温泉水は、飲むと胃腸の働きを活性化させ、便秘解消にも効果をもたらすといわれています。また、竹田湧水群は、「名水百選」にも選ばれた保全状態の良い水で、透き通った癖のない味を持ち、九州一の名水とも言われています。2つの水をブレンドした「温泉水マグナ1800」は、硬度が900の硬水です。東京都の水道水は、いわゆる軟水で、1リットルに10から100ミリグラムのカルシウムやマグネシウムが含まれていますので、比較すると、ミネラル成分の含有量の高さがうかがい知れます。日常のミネラル補給として、そのまま飲むことも可能ですが、高いミネラル量であるため、調理などに利用して摂取しても、効果があります。

第1位!モデル地区にもなった室戸の海洋深層水の魅力をふんだんに使ったミネラルウォーター「天海(あまみ)の水_硬度1000」

同じ海洋深層水でも、高知県室戸の海から汲み上げられた水を100パーセントの原料として作っているのが、「天海(あまみ)の水_硬度1000」です。ホエールウォッチングの名所として知られる室戸岬ですが、その先に広がる太平洋沖合の深海から汲み上げられる水は、独自の技術により、塩分のみを取り除き、硬度調整しただけの、ほぼ、海洋深層水のままの状態で提供されています。このため、「天海(あまみ)の水_硬度1000」を飲むことで、水分摂取の役割だけではなく、栄養補給として水分を摂取することも可能となります。
旧科学技術庁が、海洋深層水の研究と開発を行った1985年には、きれいな水であることから、この地区をモデル地区として指定しました。室戸の海水は、人間の体を作り上げる体液に近い水とも言われています。さらに、そこには、深い海から汲み上げたことにより得られた、マグネシウムや、カルシウム、ナトリウム、カリウムなど、体に必要な多くのミネラル成分も含まれているため、飲用することで、無理なく、健康的な体作りを目指すことができるのです。

それぞれの特徴を比較して、自分の体に合ったミネラルウォーターを選ぶと良いでしょう。

引用元URL:https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/suigen/topic/02.html

関連記事:健康に良いのはどっち!?軟水と硬水が身体にもたらす影響とは?

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